こんなドクターはご免だ〜〜(−−〆)最悪なドクターが当直だとストレスマックス(;一_一)


ドクターと看護師の関係って非常に大切だなぁって思います。
ドクターは診断や指示を出すけど、そこには看護師からの情報が大事になりますし、指示を実施するのは看護師ですからね。

 

やはり、そこの関係が良好なほど、患者さんへの医療も質の良いものとなりますよね^_^

 

しかし、ドクターも色んな人がいます…。

 

うちの病院には、本当に嫌なドクター??って思う人がいます(?_?#)

 

若いくせに、鼻にかけた感じで、威張ってる(-。-;

 

今時、威張ってる医者なんて流行らないよ??と言ってやりたいですね。

 

医者だからって別に偉くないでしょ?、って思うのですが…(?_?;)

 

外来での態度もひどいけど、入院患者さんの回診も最悪です(-。-;

 

患者さんの顔も見ないで、患者さんが訴えることに耳もかさないんです。
しつこい患者さんなど、ほとんど病室にはいきませんしね。

 

夜間のドクターコールなどすると、本当に不機嫌なんです( ;´Д`)

 

だって、あんたが主治医でしょ??

 

看護師の単発バイトでも思わず言いそうになりますね(-。-;

 

当直の時など、頻繁にタバコを吸いに外へいってしまうので本当に困ります( ;´Д`)

 

緊急時だって、だるそうに来て、小言ですよ。

 

この間なんか、夜間にIVHが抜けてしまい、緊急に際挿入。
しかし、口ばかりで技術がないもんだから、なかなかうまく入りません。

 

結局二時間もかかって、諦め他のドクターにヘルプです(-。-;

 

おかげで、こっちは夜勤の業務が全く進まず、仮眠も取れませんでした(;´Д`A

 

いつもそんな感じだから、夜勤の入りは当直医を確認しますが、そのドクターだと、みんなで
「うわぁ…(; ̄O ̄)最悪…(-。-;」
と、テンションガタ落ちですね(´・_・`)

 

頭が良くなければ医者にはなれないのだろうけど、もうちょっと質を見極めて医者の資格を与えて欲しいと、切に願いますよ…( ̄Д ̄)ノ

満床が続くNICU。病床数が少ない事から、自宅から遠く離れた病院へ搬送される妊婦さんも多いですね。命は助かっても、その後重い障害に苦しむ子供も沢山います。

現在は女性も男性も関係なく、肩を並べて働く事が当たり前のようになっていますよね。
女性が社会進出した事は、とてもいい事だと思うんですよ。
でも、そうなった事で悪い事もあるんですよね。
妊娠中でも、出産直前まで働く方が多くなったので、妊娠や出産のトラブルが増えたんです。
特に、看護師の職場は女性が中心ですよね。
それに、スタッフに余裕がないので、妊娠しているからと言って、仕事を減らす事がなかなかできないんです。
妊娠は病気じゃないなんて言われて、妊娠中でも重労働を強いられたりするんです。
でも、妊娠中に無理をしたり重労働をすると、早産や流産の危険性が高くなるんですよね。
実際に、妊娠中に重労働をする方が増えた事で、早産の妊婦さんが増えているんですよ。

 

早産の場合には、胎児への影響がありますから、NICUのある病院に搬送しなくてはいけないんです。
でも、早産の妊婦さんが増えている事で、NICUのある病院は満床が続いているんですよね。
だから、自宅から遠く離れた病院に搬送されるというケースも多いんです。
じゃあ、NICUを増やせばいい、と考えると思うんですが、NICUを増やす為には問題が沢山あるんです。
看護師を増やす必要がありますし、小児科医も必要です。
でも、看護師も小児科医も不足しているので、そう簡単にNICUを増やす事はできないんですよね。
でも、適切な対処ができないと、赤ちゃんに障害が残る可能性が高くなりますよね。
それに、命も救えなくなってしまいます。
早産の場合、対処が遅れる事で、赤ちゃんに後遺症が残ってしまいます。
そうすると、重い障害に苦しむ事になってしまいますよね。
安心して出産する為に、妊娠中は、早産のリスクを減らすような生活を心がける事が大切です。

実習中の看護計画の立案・修正

 私の通っていた学校では、1年の最後に初めての看護実習がありました。私が初めて受け持った患者さんは、首の手術をしたあとの60代の男性でした。職人さんで、かつては結婚していたようですが、今は一人ということで、普段の生活も一人で全て行ってきたような人だったので、看護学生とはいえ人に何かを頼んだりすることに慣れない方でした。
 手術後の2日ほどは安静でしたが、すぐに離床となり、あっという間に病棟内は歩けるようになりました。首の手術以外は元気だし、もともと自分でなんでもやりたい性分だったこともあったのでしょうが、看護学生の私にはして差し上げられることもほとんどありませんでした。
 受け持って1週間のうちに、その患者さんの人となりや社会的背景や病気の状態などを総合して、その患者さんにあった看護計画を立てることになっていたのですが、どうしても看護目標を立てることができません。首はまだ動かしてはいけないけど、カラーで固定しているし、患者さん自身で退院後の事をよく考えて、入院中から自分の事は自分でするようにいろいろ工夫されていたし、行動に制限もないし、リハビリもどんどん進んで自主リハビリも積極的にしているほどだし・・・と考えると全てがあまりにも順調に回復に向かっていて、目標にしようと思うことにはすぐ到達しそうで、何も思い浮かびませんでした。
 指導教官に相談しても、先生もこれというものを導き出せず「難しいわね・・・」という感じでした。それこそ一晩考えに考え、なんとか絞り出したのが「感染を起こさずに入院生活を送ることができる」というものでした。先生も「ちょっとポジティブな目標ではないかもしれないけど、確かにこれかも」ということで承認されましたが、順調な回復をしている患者さんの看護でこんなに困るなんてと思った思い出です。