夏休みの小学生の預け先

長い夏休み、子育て中の看護師にとっては、本当に毎年毎年悩ましい時期です。学童保育に預けるのが一般的ですが、学童も3年生までの所が多いため、4年生以上だとしてもまだまだ小学生。

 

1日のスケジュールを自分で管理することは容易ではないので、心配ですよね。

 

院内保育所を完備している病院でもほとんどは乳幼児対象ですが、今は、小学生も預かってくれる病院もあります。

 

看護師求人情報サイトで調べると、保育ではなく、習い事にいけるような環境を整えているところがあったり、時間保育所として、小学生6年生まで預かってくれる病院もあります。

 

1ヶ月15000円なので、とてもリーズナブルだと思います。

 

地域によっては学童を6年生まで預かってくれるところもあるのですが、そう多くはなく、私の知り合いが住んでいる地域は、3年生までの学童保育を6年生まで延長する嘆願書の署名活動をしていました。

 

この問題は看護師だけの問題ではないんですよね。

 

子育て支援に手厚い病院は、病後児保育もしていますし、母子寮や家族寮を完備して、病院まで徒歩圏内という仕事をしやすい環境を整えています。

 

安心して働くためには、家庭の安定が不可欠で、家庭が安定していれば、仕事にも集中出来て、良い仕事が出来ますよね。私自身、親が共働きで、小学生の間は祖母宅に夏休みは通っていました。

 

祖母は和裁・洋裁がとても得意だったので、好きな布を買っては、祖母と一緒にバッグを作ったりしていました。習字道具セット用のバッグを作り上げた時はとても嬉しかったことを覚えています。

 

5年生になったら、夏休みに学校で水泳大会出場のための特訓があったり、学校の課外活動で合唱部に入ったのでその練習に明け暮れていたので、親がいなくても、とても楽しく過ごせていました。

 

今は学校でそのような活動をしている所も減ってしまったので、残念ですよね。